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じゃばらのナリルチン

▶今話題のじゃばらって何

「じゃばら」とは

じゃばらの名前の由来と産地

じゃばらとは、和歌山県北山村を原産とする柑橘類の果実です。(学名:Citrus jabara)

これが話題のじゃばらです

「邪気(じゃき)を払う食べ物」という意味から「じゃばら」と名付けられたと言われています。

北山村において古くから地元では庭先果汁として、正月料理には欠かせない縁起物として食されてきた果実です。

ほかの地方では栽培されていなかったため、「幻の果実」と呼ばれ珍重されてきました。


希少な果実「じゃばら」

和歌山県北山村を中心に栽培

ゆずと温州みかんの自然交配で生まれたじゃばらは、もともと村民の敷地に1本だけ存在していました。
種がほとんどないので、接ぎ木で1本ずつ増やし、30年かけ現在では8000本栽培するまでになりました。

和歌山県北山村で栽培されています

 

日本唯一の飛び地村「北山村」

北山村は、和歌山県でありながら、和歌山県のどの市町村とも隣接していない、日本で唯一の飛び地の村です。
2004年に世界遺産に登録された紀伊山地を水源とする熊野川の支流・北山川北岸にあり、じゃばらは、北山村のような冬季気温の低い山間部でよく育つ特性があり、寒さに強い品種がここに育ったと考えられます。

じゃばらのすごさの秘密「ナリルチン」!!

ムズムズがすっきりした!?
スーパーフラボノイド「ナリルチン」

ムズムズの季節にパワーを発揮することで注目をあつめているじゃばらです。
その理由は、じゃばらにはフラボノイドの一種である「ナリルチン」が豊富にふくまれているからです。

スーパーフラボノイドのナリルチン


【フラボノイド】


フラボノイドは天然に存在するポリフェノールの一種です。植物にふくまれる成分で、付属する糖のバリエーションを考慮すると、7000以上の構造が知られています。

 

このナリルチンが、ムズムズの季節にすっきりすごせるパワーを発揮することが大学の研究でわかってきて、学会で報告されています。


ナリルチンはおもに柑橘類にふくまれるフラボノイドですのでじゃばら以外の柑橘類にもふくまれています。
ですが、じゃばらにはどの柑橘類よりもはるかに多いナリルチンがふくまれています

じゃばらに大量にふくまれるナリルチン

じゃばらにふくまれるナリルチンの量はすだちのなんと約62倍という圧倒的含有量です。(大阪薬科大学生薬科学研究室調べ)

他の柑橘類と比べても圧倒的な量

 

しかも青いほうが成分たっぷり!

じゃばらは、完熟すると柚子のように黄色くなりますが、実際は、まだ青みが残っている時期(11月)に収穫します。これはこの時期のじゃばらがナリルチン量(総量)が最も多くなるからです。

成分量が多いのは熟す前の果実

 

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